チーム鳥取・インド輸出蔵元会

What's New

2024年5月31日
駐日インド大使のシビ・ジョウジ氏が来鳥、チーム鳥取・インド蔵元会のメンバーである鳥取市内の中川酒造を視察されました。
チーム鳥取・インド輸出蔵元会の大谷会長(大谷酒造株式会社代表取締役)から過去4年間のインド輸出の取組、現在の状況の説明の後、中川副会長が蔵をご案内しました。
酒造工程を酒造設備と機能から説明した後、大使から米の価格の安いインドでの日本酒製造の可能性について議論がありました。
2024年4月16日
在大阪・神戸インド総領事との意見交換会 開催
2023年12月7日
チームとっとり2度目のプロワインに参加。インドで購入可能な6製品、新たにインドをめざす6製品を多くの消費者、プロの方が試飲されました。今年度は初の蔵元の参加もあり、輸出業者、輸入業者とタイアップ。全員参加のイベントになりました。マハラシュトラ州、カルナタカ州のほか、近くハリヤナ州、ゴア州に進出します!
2023年7月31日
ビーガン認証3年目
3年目に入ったチーム鳥取・インド輸出蔵元会のビーガン認証商品は、7蔵で34アイテムになりました。昨年初のインド輸出が始まり、今期もインドへ向けてのより一層の輸出が期待されます。
2022年10月20日
チーム鳥取、プロワイン・ムンバイにて大反響。インド全国から来場された輸入業者、ホテル・レストランの方を魅了しました。地元ムンバイの和食レストランIzumi、Origami、Kofukuと皆さんにお立ち寄りいただきました。輸出先となっている輸入業者のブースで、輸入業者からもご紹介いただきました。ブースでは冷たいお酒から、燗酒、ロックまで。日本酒の強みである「温度のマジック」を皆さんにお知らせしました。
もちろん「食のみやこ」と供に。今後の蔵見学を交えたインバウンドも目指します!
2022年10月10日
チーム鳥取の日本酒、プロワイン・ムンバイに参加、インド、世界のワイン業界の参加者に魅力をアピールします。インドでは第2回目になるプロワイン。輸出も始まっています。
2022年2月23日
チーム鳥取の日本酒、ムンバイ上陸。幸福レストランはじめ、大手食品輸入業者のスタッフへ紹介されました。
2022年2月22日
ジェトロ・ムンバイにて商談会が行われました。デリーとはまた違ったムンバイ市場に進出します。
2022年2月11日
夕方のTBSテレビでチーム鳥取インド輸出蔵元会の取組みがビーガン認証の件と併せて紹介されましたのでご報告いたします。
2021年12月9日〜11日
Sial/Vinexpo India 2021でSake Club Indiaによりチーム鳥取の日本酒がPRされました
2021年6月30日
インド輸出日本酒で、チームとして、山陰で初ビーガン認証を取得しました!

インド13億の目線を鳥取へ。
日本酒から世界に羽ばたく鳥取

「食のみやこ」を誇る鳥取。
とっとりの酒は食を活かす、食のための日本酒です。

蔵元たちの想いは、日本酒にとどまらず日本酒を発端に「とっとり」を発信することにあります。同じ米文化、長い歴史、伝統をもつインドの方々に日本酒の魅力を伝え、とっとりに誘致し、蔵体験を通して地域を知っていただき、文化交流につなげる。IT大国インドの魅力を若い方々に共有し、魅力あるとっとりを具現化するという大きな夢をもって結束しました。

チームの活動

ヴィーガン取得[2021年6月30日]

ヴィーガンとは動物性食品を一切口にしない完全菜食主義者のことです。インドのベジタリアン人口は総人口の約3割、世界一位であり、このベジタリアン層をターゲットとして、ベジタリアン層への多様性の尊重を見える化すべく認証を取得しました。

ヴィーガンの方は、地球環境・持続可能性に高い関心があります。認定は日本酒そのものだけではなく、その日本酒を造っている鳥取の自然環境(森林、水、土壌)を含めた、生物多様性の保全や持続可能な利用への配慮がなされる社会「人と自然が共生するとっとり」の実現への一助となることも目的としています。森林との共生は、鳥取の鳥取らしさを守るためには欠かせないものですが、地球温暖化防止の取組にも寄与、社会に優しいとっとりを目指します。

12月9日-11日、デリーのPragati Maidanで、SIAL/VINEXPO India 2021が開催されました。

Vinexpo は最大級のワインの見本市であり、今回食品の展示会であるSialと共同で、インドでは初めての開催でした。

Sake Club Indiaブースにて、ホテル、レストラン、流通業者だけではなく広く一般の消費者にTeam Tottoriのバラエティに富んだ酒が紹介されました。

2022年2月11日の夕方のTBSテレビでチーム鳥取インド輸出蔵元会の取組みがビーガン認証の件と併せて紹介されました。

進化する日本酒 世界に挑戦!(TBS NEWS)

2024年4月16日(月)在大阪・神戸インド総領事との意見交換会を開催しました。

在大阪・神戸インド総領事 ニキレーシュ・ギリ氏が総領事館主催の「インド古典舞踏へのいざない」(鳥取市ふれあいホール)に合わせて来鳥され、チーム鳥取・インド輸出蔵元会との意見交換会および中川酒造株式会社を見学。

意見交換会では、大谷会長からのチームの今までの取組みの報告の後、質問に答える形で質疑応答。

中川酒造株式会社での見学では、熱心にご質問、季節の生原酒の試飲もしていただきました。

お土産として、インドに輸出している以下のチーム鳥取6社のお酒をお持ち帰りいただきました。

大谷酒造株式会社 鷹勇 絆彩(きのさい)

元帥酒造株式会社 日本酒で造られた梅酒「梅多利体・バイタリティー」

有限会社山根酒造場 日置桜 純米酒

中川酒造株式会社 大吟醸酒 福寿海

有限会社高田酒造場 瑞泉 佳撰

諏訪酒造株式会社 諏訪泉 うさぎ純米酒

いままでのプレスリンク

インド向けデジタルカタログ

Digital catalog

紹介映像

チーム鳥取・インド輸出蔵元会概要

設立

2021年4月23日

2023年度
蔵元メンバー

役員

会長
大谷修子
副会長
中川雄翔
特別顧問
井上法雄
コーディネーター
江岡美香
事務局
東田雅彦(諏訪酒造)

住所

諏訪酒造株式会社内に置く

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