チーム鳥取・インド輸出蔵元会

What's New

2022年2月23日
チーム鳥取の日本酒、ムンバイ上陸。幸福レストランはじめ、大手食品輸入業者のスタッフへ紹介されました。
2022年2月22日
ジェトロ・ムンバイにて商談会が行われました。デリーとはまた違ったムンバイ市場に進出します。
2022年2月11日
夕方のTBSテレビでチーム鳥取インド輸出蔵元会の取組みがビーガン認証の件と併せて紹介されましたのでご報告いたします。
2021年12月9日〜11日
Sial/Vinexpo India 2021でSake Club Indiaによりチーム鳥取の日本酒がPRされました
2021年6月30日
インド輸出日本酒で、チームとして、山陰で初ビーガン認証を取得しました!

インド13億の目線を鳥取へ。
日本酒から世界に羽ばたく鳥取

「食のみやこ」を誇る鳥取。
とっとりの酒は食を活かす、食のための日本酒です。

蔵元たちの想いは、日本酒にとどまらず日本酒を発端に「とっとり」を発信することにあります。同じ米文化、長い歴史、伝統をもつインドの方々に日本酒の魅力を伝え、とっとりに誘致し、蔵体験を通して地域を知っていただき、文化交流につなげる。IT大国インドの魅力を若い方々に共有し、魅力あるとっとりを具現化するという大きな夢をもって結束しました。

チームの活動

ヴィーガン取得[2021年6月30日]

ヴィーガンとは動物性食品を一切口にしない完全菜食主義者のことです。インドのベジタリアン人口は総人口の約3割、世界一位であり、このベジタリアン層をターゲットとして、ベジタリアン層への多様性の尊重を見える化すべく認証を取得しました。

ヴィーガンの方は、地球環境・持続可能性に高い関心があります。認定は日本酒そのものだけではなく、その日本酒を造っている鳥取の自然環境(森林、水、土壌)を含めた、生物多様性の保全や持続可能な利用への配慮がなされる社会「人と自然が共生するとっとり」の実現への一助となることも目的としています。森林との共生は、鳥取の鳥取らしさを守るためには欠かせないものですが、地球温暖化防止の取組にも寄与、社会に優しいとっとりを目指します。

12月9日-11日、デリーのPragati Maidanで、SIAL/VINEXPO India 2021が開催されました。

Vinexpo は最大級のワインの見本市であり、今回食品の展示会であるSialと共同で、インドでは初めての開催でした。

Sake Club Indiaブースにて、ホテル、レストラン、流通業者だけではなく広く一般の消費者にTeam Tottoriのバラエティに富んだ酒が紹介されました。

2022年2月11日の夕方のTBSテレビでチーム鳥取インド輸出蔵元会の取組みがビーガン認証の件と併せて紹介されました。

進化する日本酒 世界に挑戦!(TBS NEWS)

いままでのプレスリンク

インド向けデジタルカタログ

Digital catalog

紹介映像

チーム鳥取・インド輸出蔵元会概要

設立

2021年4月23日

2021年度
蔵元メンバー

役員

会長
井上法雄(株式会社ハル)
コーディネーター
江岡美香(サケクラブインディア)
事務局
東田雅彦(諏訪酒造)

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